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ンド
CPU名 PASS
MARK
コア
スレッ
ド数
クロック 最大
クロック
TDP 発売
時期
intel Atom Z3770 738 4 4 1.46 GHz 2.39 GHz 2 Q3'13
intel Atom Z530 183 1 2 1.60 GHz 1.60 GHz 2 Q2'08
intel Atom 330 371 2 4 1.60 GHz 1.60 GHz 8 Q3'08
intel Atom N455 162 1 2 1.66 GHz 1.66 GHz 6.5 Q2'10
intel Atom Z3735G 728 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q1'14
intel Atom Z3775D 0 4 4 1.49 GHz 2.41 GHz 2.2 Q1'14
intel Atom Z3735E 557 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q1'14
intel Atom Z3745 621 4 4 1.33 GHz 1.86 GHz 2 Q1'14
intel Atom Z3745D 585 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q1'14
intel Atom Z3740D 614 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q3'13
intel Atom Z3770D 488 4 4 1.50 GHz 2.41 GHz 2.2 Q3'13
intel Atom x5-Z8500 1230 4 4 1.44 GHz 2.24 GHz 2 Q1'15
intel Atom x5-Z8330 825 4 4 1.44 GHz 1.92 GHz 2 Q1'16
intel Atom x5-Z8550 1193 4 4 1.44 GHz 2.40 GHz 2 Q1'16
intel Atom x7-Z8750 1373 4 4 1.60 GHz 2.56 GHz 2 Q1'16
intel Atom D2700 481 2 4 2.13 GHz 2.13 GHz 10 Q3'11
intel Atom D2500 275 2 2 1.86 GHz 1.86 GHz 10 Q3'11
intel Pentium U5600 611 2 2 1.33 GHz 1.33 GHz 18 Q1'11
intel Atom Z550 316 1 2 2.00 GHz 2.00 GHz 2.4 Q2'09
intel Atom N2600 323 2 4 1.60 GHz 1.60 GHz 3.5 Q4'11
intel Atom N2800 408 2 4 1.86 GHz 1.86 GHz 6.5 Q4'11
intel Pentium 2117U 1006 2 2 1.80 GHz 1.80 GHz 17 Q3'12
intel Core i3-5005U 2011 2 4 2.00 GHz 2.00 GHz 15 Q1'15
intel Core i7-1165G7 10654 4 8 2.80 GHz 4.70 GHz 28 Q3'20
intel Celeron 1007U 803 2 2 1.50 GHz 1.50 GHz 17 Q1'13
intel Atom Z3795 1142 4 4 1.59 GHz 2.39 GHz 2 Q1'14
intel Core M-5Y10 1795 2 4 800 MHz 2.00 GHz 4.5 Q3'14
intel Atom N280 175 1 2 1.66 GHz 1.66 GHz 2.5 Q1'09
intel Atom N270 175 1 2 1.60 GHz 1.60 GHz 2.5 Q2'08
intel Atom x5-Z8300 821 4 4 1.44 GHz 1.84 GHz 2 Q2'15

ランダムトピックス

当サイトに関わる豆知識や、パソコン関連の用語、雑学などをランダムにご紹介。

CPU(cpu)

CPU(シーピーユー、英: Central Processing Unit)は日本語で中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)のこと。
コンピュータの頭脳に例えられることが多い、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)。

クロック数(くろっくすう)

1秒間に発振する(電圧の最大値と最小値を繰り返す)回数をクロック周波数という。パソコンでよく「Intel Core i7 3.20GHz」などといった表示を見かけるが、この3.20GHzの部分がクロック周波数である。現代のパソコンでよく耳にする単位は主にギガヘルツ (GHz) で、この値が大きければ大きいほどそのコンピュータの処理速度が速いということになる。ただし、1クロックあたりの処理内容やコア数はコンピュータの機種・製品により異なるため、異なる機種・製品間ではクロック周波数だけで性能を比較することはできない。

最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。

ターボ・ブースト・テクノロジー(たーぼ・ぶーすと・てくのろじー)

ターボ・ブースト・テクノロジー(Turbo Boost Technology)とは、CPU生産超大手、インテル社のCPU製品に組み込まれている高速化機能で、CPUにかかる負荷、発熱に応じてCPUの動作周波数を変動させる技術。
動作環境や処理内容によって定格よりも高速に動作させることができる。

フラッシュメモリ(フラッシュメモリ)

フラッシュメモリ(英: Flash Memory)は、FETでホットエレクトロンを浮遊ゲートに注入してデータ記録を行う不揮発性メモリである。東芝の舛岡富士雄が発明した。発表に際し、消去が「ぱっと一括して」できる機能から、写真のフラッシュの印象でフラッシュメモリと命名した。
パソコン用デバイスとしてのフラッシュメモリは、当初ユーザーの操作で書き換え可能なBIOSを持ったマザーボードへの利用など表面に出ない用途だった。やがてUSBメモリなどによるフロッピーディスクの代替としての利用が始まり、書き換えに対する耐久性の向上(ハード的な技術向上やソフト的に書き換える部分を集中しないようにする工夫 - ウェアレベリング)、大容量化・低価格化・高速化が進み、徐々に大容量記憶装置としての役割を担うようになっていった。
2004年には、小容量ながらパソコンに内蔵してハードディスク (HDD) 同様ドライブとして使用できるソリッドステートドライブ(SSD)が登場。自作派のユーザーたちに浸透していった。2006年には、HDDを搭載しないでSSDを搭載するメーカー製小型ノートパソコンが登場した。2007年発売の『Windows Vista』からは、USBメモリをHDDのキャッシュメモリとして使用するWindows ReadyBoost機能、2009年発売の『Windows 7』からはSSDはHDDとは別の種類のデバイスとしてサポートされるようになっている。
ノートパソコンには機器の小型化および軽量化、省電力化、衝撃に対する強さが要求される。フラッシュメモリはハードディスクと比較してこれらの要素で優れており、さらに物理的な動作がないので静音化ができ、また高速にアクセスできるという利点も持つ。ただし低価格化が進んだとは言え、容量単価の点では依然としてハードディスクが有利であり、フラッシュメモリ搭載ノートパソコンはハードディスク搭載モデルと比較して割高な価格設定になりやすいが、2019年現在、その物理的に可動部が無いことによる耐衝撃性とHDDに比べ圧倒的な速度性能を考慮すれば、十分考慮できる価格帯まで落ち着いている。