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CPU名 PASS
MARK
コア
スレッ
ド数
クロック 最大
クロック
TDP 発売
時期
intel Core i7-640M 2055 2 4 2.80 GHz 3.46 GHz 35 Q3'10
intel Celeron N2840 583 2 2 2.16 GHz 2.58 GHz 7.5 Q3'14
intel Core i7-4500U 2531 2 4 1.80 GHz 3.00 GHz 15 Q3'13
intel Core i3-4005U 1639 2 4 1.70 GHz 1.70 GHz 15 Q3'13
intel Core i7-820QM 1790 4 8 1.73 GHz 3.06 GHz 45 Q3'09
intel Core i5-2467M 1481 2 4 1.60 GHz 2.30 GHz 17 Q2'11
intel Core i7-3517U 2165 2 4 1.90 GHz 3.00 GHz 17 Q2'12
intel Core i3-380M 1140 2 4 2.53 GHz 2.53 GHz 35 Q3'10
intel Celeron N3050 581 2 2 1.60 GHz 2.16 GHz 6 Q1'15
intel Core i7-2677M 1961 2 4 1.80 GHz 2.90 GHz 17 Q2'11
intel Core i7-2600 5324 4 8 3.40 GHz 3.80 GHz 95 Q1'11
intel Xeon X3450 2789 4 8 2.66 GHz 3.20 GHz 95 Q3'09
intel Core i7-6500U 3277 2 4 2.50 GHz 3.10 GHz 15 Q3'15
intel Core i5-2430M 2015 2 4 2.40 GHz 3.00 GHz 35 Q4'11
intel Core i5-4570 5165 4 4 3.20 GHz 3.60 GHz 84 Q2'13
intel Core i5-4590 5312 4 4 3.30 GHz 3.70 GHz 84 Q2'14
intel core i7-6700 8046 4 8 3.40 GHz 4.00 GHz 65 Q3'15
intel Core i5-7300HQ 5118 4 4 2.50 GHz 3.50 GHz 45 Q1'17
intel Core i7-2630QM 3579 4 8 2.00 GHz 2.90 GHz 45 Q1'11
intel Core i5-480M 1302 2 4 2.66 GHz 2.93 GHz 35 Q1'11
intel Core i3-3217U 1182 2 4 1.80 GHz 1.80 GHz 17 Q2'12
intel Celeron B800 669 2 2 1.50 GHz 1.50 GHz 35 Q2'11
intel Core i7-4610M 3342 2 4 3.00 GHz 3.70 GHz 37 Q1'14
intel Core i5-4200M 2783 2 4 2.50 GHz 3.10 GHz 37 Q4'13
intel Core i5-2450M 2025 2 4 2.50 GHz 3.10 GHz 35 Q1'12
intel Celeron P4600 700 2 2 2.00 GHz 2.00 GHz 35 Q3'10
intel Celeron 925 444 1 1 2.30 GHz 2.30 GHz 35 Q1'11
intel Celeron N4100 2463 4 4 1.10 GHz 2.40 GHz 6 Q4'17
intel Celeron 3755U 1182 2 2 1.70 GHz 1.70 GHz 15 Q1'15
intel Celeron B815 672 2 2 1.60 GHz 1.60 GHz 35 Q1'12

ランダムトピックス

当サイトに関わる豆知識や、パソコン関連の用語、雑学などをランダムにご紹介。

コア数(こあすう)

コア数とは、CPUに内蔵された、処理系統を担当するプロセッサコア数のこと。
かつてはCPU内部に処理を行えるコアは1つであったが、近年では1CPU内に複数コアを搭載するマルチコアが主流となっている。

SSD(ssd)

SSDとは、ソリッドステートドライブ(英語: Solid State Drive)の略称。
半導体メモリをディスクドライブのように扱える補助記憶装置の一種である。シリコンドライブ、半導体ドライブ、メモリドライブ、擬似ディスクドライブなどとも呼ばれる。
2021年時点で巷で「SSD」としてさかんに言及され、人々の間で盛んにHDDの代わりに導入が行われているのは主にフラッシュメモリを用いたもののことである。なお「SSD」は広義には、フラッシュメモリ方式以外にも、メモリにRAMを用いたもの(ハードウェア方式のRAMディスク)を用いたものも指しうる。
SSDのメリットは、ハードディスク(HDD)のほうが機械的な原理で動作しディスクに磁気的に記録するためにディスクを回転させヘッドと呼ばれる部分を物理的に移動させているのに対し、SSDはデータ記録原理が根本的に異なり半導体で行っているので、振動に強く、データへのアクセス時に音がせず、ハードディスクよりも消費電力が少なく、軽量というメリットがある。データの転送速度も、HDDの5倍程度、というメリットがある。

フラッシュメモリ(フラッシュメモリ)

フラッシュメモリ(英: Flash Memory)は、FETでホットエレクトロンを浮遊ゲートに注入してデータ記録を行う不揮発性メモリである。東芝の舛岡富士雄が発明した。発表に際し、消去が「ぱっと一括して」できる機能から、写真のフラッシュの印象でフラッシュメモリと命名した。
パソコン用デバイスとしてのフラッシュメモリは、当初ユーザーの操作で書き換え可能なBIOSを持ったマザーボードへの利用など表面に出ない用途だった。やがてUSBメモリなどによるフロッピーディスクの代替としての利用が始まり、書き換えに対する耐久性の向上(ハード的な技術向上やソフト的に書き換える部分を集中しないようにする工夫 - ウェアレベリング)、大容量化・低価格化・高速化が進み、徐々に大容量記憶装置としての役割を担うようになっていった。
2004年には、小容量ながらパソコンに内蔵してハードディスク (HDD) 同様ドライブとして使用できるソリッドステートドライブ(SSD)が登場。自作派のユーザーたちに浸透していった。2006年には、HDDを搭載しないでSSDを搭載するメーカー製小型ノートパソコンが登場した。2007年発売の『Windows Vista』からは、USBメモリをHDDのキャッシュメモリとして使用するWindows ReadyBoost機能、2009年発売の『Windows 7』からはSSDはHDDとは別の種類のデバイスとしてサポートされるようになっている。
ノートパソコンには機器の小型化および軽量化、省電力化、衝撃に対する強さが要求される。フラッシュメモリはハードディスクと比較してこれらの要素で優れており、さらに物理的な動作がないので静音化ができ、また高速にアクセスできるという利点も持つ。ただし低価格化が進んだとは言え、容量単価の点では依然としてハードディスクが有利であり、フラッシュメモリ搭載ノートパソコンはハードディスク搭載モデルと比較して割高な価格設定になりやすいが、2019年現在、その物理的に可動部が無いことによる耐衝撃性とHDDに比べ圧倒的な速度性能を考慮すれば、十分考慮できる価格帯まで落ち着いている。