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ンド
CPU名 PASS
MARK
コア
スレッ
ド数
クロック 最大
クロック
TDP 発売
時期
intel Core i3-2367M 823 2 4 1.40 GHz 1.40 GHz 17 Q4'11
intel Core i7-4702MQ 5080 4 8 2.20 GHz 3.20 GHz 37 Q2'13
intel Pentium P6100 848 2 2 2.00 GHz 2.00 GHz 35 Q3'10
intel Core i3-3120M 1601 2 4 2.50 GHz 2.50 GHz 35 Q3'12
intel Core i3-2350M 1253 2 4 2.30 GHz 2.30 GHz 35 Q4'11
intel Celeron B820 776 2 2 1.70 GHz 1.70 GHz 35 Q3'12
intel Core i3-330M 974 2 4 2.13 GHz 2.13 GHz 35 Q1'10
intel Core i3-4000M 1730 2 4 2.40 GHz 2.40 GHz 37 Q4'13
intel Celeron 3205U 946 2 2 1.50 GHz 1.50 GHz 15 Q1'15
intel Core i5-4210U 2289 2 4 1.70 GHz 2.70 GHz 15 Q2'14
intel Core i5-4200U 2194 2 4 1.60 GHz 2.60 GHz 15 Q3'13
intel Core2 Duo P8700 939 2 2 2.53 GHz 2.53 GHz 25 Q4'08
intel Celeron 1000M 1025 2 2 1.80 GHz 1.80 GHz 35 Q1'13
intel Core i7-3630QM 5109 4 8 2.40 GHz 3.40 GHz 45 Q3'12
intel Core i7-4770HQ 6147 4 8 2.20 GHz 3.40 GHz 47 Q3'14
intel Core i5-7200U 3402 2 4 2.50 GHz 3.10 GHz 15 Q3'16
intel Celeron M 443 125 1 1 1.20 GHz 1.20 GHz 5.5
intel Core i7-4510U 2589 2 4 2.00 GHz 3.10 GHz 15 Q2'14
intel Core i5-4300U 2501 2 4 1.90 GHz 2.90 GHz 15 Q3'13
intel Core i5-6300U 3259 2 4 2.40 GHz 3.00 GHz 15 Q3'15
intel Core i5-3317U 1930 2 4 1.70 GHz 2.60 GHz 17 Q2'12
intel Celeron G1610T 1285 2 2 2.30 GHz 2.30 GHz 35 Q1'13
intel Celeron J1900 1133 4 4 2.00 GHz 2.42 GHz 10 Q4'13
intel Core m3-7Y30 2555 2 4 1.00 GHz 2.60 GHz 4.5 Q3'16
intel Celeron 3855U 1246 2 2 1.60 GHz 1.60 GHz 15 Q4'15
intel Core i5-4590T 4032 4 4 2.00 GHz 3.00 GHz 35 Q2'14
intel Celeron 3955U 1499 2 2 2.00 GHz 2.00 GHz 15 Q4'15
intel Celeron N2830 550 2 2 2.16 GHz 2.41 GHz 7.5 Q1'14
intel Core i7-640M 2055 2 4 2.80 GHz 3.46 GHz 35 Q3'10
intel Celeron N2840 583 2 2 2.16 GHz 2.58 GHz 7.5 Q3'14

ランダムトピックス

当サイトに関わる豆知識や、パソコン関連の用語、雑学などをランダムにご紹介。

SSD(ssd)

SSDとは、ソリッドステートドライブ(英語: Solid State Drive)の略称。
半導体メモリをディスクドライブのように扱える補助記憶装置の一種である。シリコンドライブ、半導体ドライブ、メモリドライブ、擬似ディスクドライブなどとも呼ばれる。
2021年時点で巷で「SSD」としてさかんに言及され、人々の間で盛んにHDDの代わりに導入が行われているのは主にフラッシュメモリを用いたもののことである。なお「SSD」は広義には、フラッシュメモリ方式以外にも、メモリにRAMを用いたもの(ハードウェア方式のRAMディスク)を用いたものも指しうる。
SSDのメリットは、ハードディスク(HDD)のほうが機械的な原理で動作しディスクに磁気的に記録するためにディスクを回転させヘッドと呼ばれる部分を物理的に移動させているのに対し、SSDはデータ記録原理が根本的に異なり半導体で行っているので、振動に強く、データへのアクセス時に音がせず、ハードディスクよりも消費電力が少なく、軽量というメリットがある。データの転送速度も、HDDの5倍程度、というメリットがある。

スレッド数(すれっどすう)

CPUが実行できる同時プログラム数。
かつてはコア数=スレッド数であったが、現在ではメーカーの技術で1つのコアが複数プログラムの並列実行を行えるマルチスレッドという技術も存在する。
その場合、スレッド数はコア数より多くなる。

クロック数(くろっくすう)

1秒間に発振する(電圧の最大値と最小値を繰り返す)回数をクロック周波数という。パソコンでよく「Intel Core i7 3.20GHz」などといった表示を見かけるが、この3.20GHzの部分がクロック周波数である。現代のパソコンでよく耳にする単位は主にギガヘルツ (GHz) で、この値が大きければ大きいほどそのコンピュータの処理速度が速いということになる。ただし、1クロックあたりの処理内容やコア数はコンピュータの機種・製品により異なるため、異なる機種・製品間ではクロック周波数だけで性能を比較することはできない。

最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。

GPU(gpu)

Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)は、コンピュータゲームに代表されるリアルタイム画像処理に特化した演算装置あるいはプロセッサである。グラフィックコントローラなどと呼ばれる、コンピュータが画面に表示する映像を描画するための処理を行うICから発展した。特にリアルタイム3DCGなどに必要な、定形かつ大量の演算を並列にパイプライン処理するグラフィックスパイプライン性能を重視している。現在の高機能GPUは高速のビデオメモリ(VRAM)と接続され、頂点処理およびピクセル処理などの座標変換やグラフィックス陰影計算(シェーディング)に特化したプログラム可能な演算器(プログラマブルシェーダーユニット)を多数搭載している。プロセスルールの微細化が鈍化していることからムーアの法則は限界に達しつつあるが、設計が複雑で並列化の難しいCPUと比較して、個々の演算器の設計が単純で並列計算に特化したGPUは微細化の恩恵を得やすい。さらにHPC分野では、CPUよりも並列演算性能にすぐれたGPUのハードウェアを、より一般的な計算に活用する「GPGPU」がさかんに行われるようになっており、そういった分野向けに映像出力端子を持たない専用製品や、深層学習ベースのAI向けに特化した演算器を搭載したハイエンド製品も現れている。