現代のパソコン生活に必須なCPU情報が 147 点!
ブラ
ンド
CPU名 PASS
MARK
コア
スレッ
ド数
クロック 最大
クロック
TDP 発売
時期
intel Atom 330 371 2 4 1.60 GHz 1.60 GHz 8 Q3'08
intel Atom D2500 275 2 2 1.86 GHz 1.86 GHz 10 Q3'11
intel Atom D2550 405 2 4 1.86 GHz 1.86 GHz 10 Q1'12
intel Atom D2700 481 2 4 2.13 GHz 2.13 GHz 10 Q3'11
intel Atom D525 374 2 4 1.80 GHz 1.80 GHz 13 Q2'10
intel Atom N2600 323 2 4 1.60 GHz 1.60 GHz 3.5 Q4'11
intel Atom N270 175 1 2 1.60 GHz 1.60 GHz 2.5 Q2'08
intel Atom N280 175 1 2 1.66 GHz 1.66 GHz 2.5 Q1'09
intel Atom N2800 408 2 4 1.86 GHz 1.86 GHz 6.5 Q4'11
intel Atom N450 177 1 2 1.66 GHz 1.66 GHz 6 Q1'10
intel Atom N455 162 1 2 1.66 GHz 1.66 GHz 6.5 Q2'10
intel Atom N550 316 2 4 1.50 GHz 1.50 GHz 9 Q3'10
intel Atom N570 335 2 4 1.66 GHz 1.66 GHz 8.5 Q1'11
intel Atom x5-Z8300 821 4 4 1.44 GHz 1.84 GHz 2 Q2'15
intel Atom x5-Z8330 825 4 4 1.44 GHz 1.92 GHz 2 Q1'16
intel Atom x5-Z8350 918 4 4 1.44 GHz 1.92 GHz 2 Q1'16
intel Atom x5-Z8500 1230 4 4 1.44 GHz 2.24 GHz 2 Q1'15
intel Atom x5-Z8550 1193 4 4 1.44 GHz 2.40 GHz 2 Q1'16
intel Atom x7-Z8700 1312 4 4 1.60 GHz 2.40 GHz 2 Q1'15
intel Atom x7-Z8750 1373 4 4 1.60 GHz 2.56 GHz 2 Q1'16
intel Atom Z3735D 761 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q1'14
intel Atom Z3735E 557 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q1'14
intel Atom Z3735F 520 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q1'14
intel Atom Z3735G 728 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q1'14
intel Atom Z3740 659 4 4 1.33 GHz 1.86 GHz 2 Q3'13
intel Atom Z3740D 614 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q3'13
intel Atom Z3745 621 4 4 1.33 GHz 1.86 GHz 2 Q1'14
intel Atom Z3745D 585 4 4 1.33 GHz 1.83 GHz 2.2 Q1'14
intel Atom Z3770 738 4 4 1.46 GHz 2.39 GHz 2 Q3'13
intel Atom Z3770D 488 4 4 1.50 GHz 2.41 GHz 2.2 Q3'13

ランダムトピックス

当サイトに関わる豆知識や、パソコン関連の用語、雑学などをランダムにご紹介。

CPU(cpu)

CPU(シーピーユー、英: Central Processing Unit)は日本語で中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)のこと。
コンピュータの頭脳に例えられることが多い、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)。

GPU(gpu)

Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)は、コンピュータゲームに代表されるリアルタイム画像処理に特化した演算装置あるいはプロセッサである。グラフィックコントローラなどと呼ばれる、コンピュータが画面に表示する映像を描画するための処理を行うICから発展した。特にリアルタイム3DCGなどに必要な、定形かつ大量の演算を並列にパイプライン処理するグラフィックスパイプライン性能を重視している。現在の高機能GPUは高速のビデオメモリ(VRAM)と接続され、頂点処理およびピクセル処理などの座標変換やグラフィックス陰影計算(シェーディング)に特化したプログラム可能な演算器(プログラマブルシェーダーユニット)を多数搭載している。プロセスルールの微細化が鈍化していることからムーアの法則は限界に達しつつあるが、設計が複雑で並列化の難しいCPUと比較して、個々の演算器の設計が単純で並列計算に特化したGPUは微細化の恩恵を得やすい。さらにHPC分野では、CPUよりも並列演算性能にすぐれたGPUのハードウェアを、より一般的な計算に活用する「GPGPU」がさかんに行われるようになっており、そういった分野向けに映像出力端子を持たない専用製品や、深層学習ベースのAI向けに特化した演算器を搭載したハイエンド製品も現れている。

クロック数(くろっくすう)

1秒間に発振する(電圧の最大値と最小値を繰り返す)回数をクロック周波数という。パソコンでよく「Intel Core i7 3.20GHz」などといった表示を見かけるが、この3.20GHzの部分がクロック周波数である。現代のパソコンでよく耳にする単位は主にギガヘルツ (GHz) で、この値が大きければ大きいほどそのコンピュータの処理速度が速いということになる。ただし、1クロックあたりの処理内容やコア数はコンピュータの機種・製品により異なるため、異なる機種・製品間ではクロック周波数だけで性能を比較することはできない。

最近のマイクロプロセッサは外部クロック周波数を内部で何倍かにして適切なクロック周波数で動作する。したがってコンピュータシステム全体よりもCPU部分だけが高速動作しており、CPUが外部要因(メモリや入出力)を待たなければならないときを除いて性能向上が図られている。

SSD(ssd)

SSDとは、ソリッドステートドライブ(英語: Solid State Drive)の略称。
半導体メモリをディスクドライブのように扱える補助記憶装置の一種である。シリコンドライブ、半導体ドライブ、メモリドライブ、擬似ディスクドライブなどとも呼ばれる。
2021年時点で巷で「SSD」としてさかんに言及され、人々の間で盛んにHDDの代わりに導入が行われているのは主にフラッシュメモリを用いたもののことである。なお「SSD」は広義には、フラッシュメモリ方式以外にも、メモリにRAMを用いたもの(ハードウェア方式のRAMディスク)を用いたものも指しうる。
SSDのメリットは、ハードディスク(HDD)のほうが機械的な原理で動作しディスクに磁気的に記録するためにディスクを回転させヘッドと呼ばれる部分を物理的に移動させているのに対し、SSDはデータ記録原理が根本的に異なり半導体で行っているので、振動に強く、データへのアクセス時に音がせず、ハードディスクよりも消費電力が少なく、軽量というメリットがある。データの転送速度も、HDDの5倍程度、というメリットがある。